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今日は何の日 ~ 夏至 ~

出勤途上、車のラジオから「今日は夏至です。」と言う言葉が耳に入った。

「今日は1年で最も昼間の時間が長い日。裏返せば、今日以降、昼間の時間が短くなっていく。」東京では、夏至と冬至(1年で昼間が一番短い日)との時間差は5時間もある。

ちなみに、夏至の算出方法は簡単に言うと、西暦を4で割った余りの数が日にちになるため、4の倍数の年であるうるう年を基準(0)として計算する。365日の超過分が毎年蓄積され、うるう年でリセットされる。

これによって、ここ数年は6月22日が夏至となった翌年がうるう年になっていることがわかる。ちなみに2018年以降の夏至の日を見てみると明らか。

2018年の夏至は6月21日

2019年の夏至は6月22日

2020年の夏至は6月21日

2021年の夏至は6月21日

2022年の夏至は6月21日

冬至には、かぼちゃを食べたりゆず湯に入ったりする風習があるが、夏至には、全国一律の風習はない。一部地域では、小麦を使った菓子を食べたり、タコを食べたりする風習があるようだが、冬至ほど、統一されたものはないようだ。

梅雨に入り、沖縄や九州地方には大雨。先日、地震が発生した大阪府北部にも雨のニュースが入っている。北陸、特に石川県は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われる程、雨の多い地域。今年は梅雨に入ってから、梅雨らしい雨はまだ降ってはいない。

石川県の梅雨前半は梅雨寒と言われる程、気温が低い日があった。日中の最高気温が20℃。最低気温が13℃程。日中も長袖を着て、薄手のふとんでは寒いくらいの夜もあった。

現在は、真夏日にはなる日はないが、暑い日が続いている。

夜も暑い日が続き、耐え切れずに、我が家では冷房をつけるようになった。

これから気温は更に上がっていくのだろうが、湿度の高い中で、心配な事は熱中症。私自身、軽い熱中症になって、苦しんだ経験が1度だけある。一般的に夏場は食欲が落ちると言われているが、私は夏場の昼食時に一番食欲があり、夏場に食欲が落ちた経験はなく、特に夏場は肉や揚げ物等、胃に重い食事を好んで食べる事が多かった。社会人になってからも同様で、夏場の休日はマリンスポーツをやる事が多く、冷房の効いた部屋に閉じこもることは、ほとんどなかった。そんな事から夏場、暑さには自信があった。その自信が災いし、炎天下の中、営業活動で外回りをしていた頃である。その日は天気は快晴。受注を取るために、休憩時間を削り、水分や塩分補給もせずに、地面からの熱も体に感じるほどの道路を歩きまわり、午後3時を過ぎたころ、突然、目の前がまっくらになり、近くのコンビエンスストアの駐車場で倒れ込んでしまった。吐き気もあったが、胃液は出るが、食べ物は吐き出す事が出来ない、体が熱いのか冷たいのか判らず、自分の身体ではない様な感覚に襲われた。幸い、大事には至らなかったが、それ以来、夏場の熱中症対策を欠かす事はなくなった。

熱中症対策には、十分な睡眠、こまめに水分、塩分補給、発汗性のある服装と休憩が必要。

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